先週飛び込んできた、最近でもっと驚きのニュースです。
Michael Jacksonが亡くなりました。
7月のロンドン公演のニュースをみて、彼のパフォーマンスを
楽しみにしていたので残念でなりません。
もうこれ以上、彼の新しい音楽が聞くこと、出会う事ができない
のが残念。
Michael Jacksonが亡くなりました。
7月のロンドン公演のニュースをみて、彼のパフォーマンスを
楽しみにしていたので残念でなりません。
もうこれ以上、彼の新しい音楽が聞くこと、出会う事ができない
のが残念。
久しぶりに波乗りに行けそうです。ワクワクした気持ちになったところで、Heatwaveを久々に聞いてみました。やっぱり良い感じです。
Heatwaveは多国籍、多人種バンドです。色々なルーツが交わることによって音が形成されてるわけですね。結成は多分76年だと思います。作曲を手がけているのはkey担当の"Rod Temperton"です。彼がバンドの中心といっていいかもしれません。彼のディスコセンスが最大のエッセンスであって、それに加え多国籍多人種というバンド構成から湧き出てくるそれぞれのベクトルの融合により70年代のクラブシーンの中心に立ったわけですね。ちなみに、"Rod Temperton"はHeatwaveの活動だけじゃなく、コンポーザーとして"Michel Jackson"" Donna Summer"" Quincy Jones""Rufas"...達に曲を提供してます。そうそうたるメンバーでしょう。
商業音楽的アプローチは当時必須であって、もちろんHeatwaveの音楽にもPops(白人)を意識しつつ作られています。多人種バンドですから当然といえば当然なのでしょうけど。その辺が、日本人好みなのかもしれませんね。ギトギトしたFunkじゃなくて、ドライブ感のある都会的なFunk(?)です。"Too Hot to Handle""Central Heating"は彼らを語る上で重要なアルバムです。ぜひ聴いてみて下さい。ベスト版も3枚ほどでていますが、私はEpic/Legacyの"The Best of Heatwave: Always & Forever"をお勧めします。TooHot〜とCentral〜のHitが入ってます。
このジャケット粋だと思いませんか?当時(いくつの頃だったでしょう)、女心もわからない(今じゃわかってるの)ままに、ゴールデンバラッディストであるMarvinのこれをジャケ買いしました。それにしても、Marvinの声は哀愁が漂ってますね。スウィートだけどパンチがあって、ここで終わると思いきやまた始まったりと、私の好奇心を常に刺激します。愛する人とワインでも片手にゆっくりとした気持ちで聴きたいです。リリースは1976年です。私が4歳の頃ですね。
70年代の公民権運動と連動して「NewSoul」ムーヴメントが盛り上がりました。StevieやDannyやCurtisがもの凄いパワーで名曲を残していったわけです。この時期、このMarvinも「What's going on」をリリースしています。当時のベトナム戦争反戦色の強いアルバムになっています。アルバムタイトルである「What's going on」はもちろん、「Mercy Mercy Me (The Ecology) 」ばボクの一番のお気に入りです。学生時代ドライブに欠かせない1曲でした。このアルバムはモータウン史上最大のセールスを記録しています。
残念なことに、Marvinもう早世でした。84年、45歳の若さで、それも実の父親による射殺という形で世の中を去っていきました。
Otis Redding(動画参照)1941年9月9日ジョージア州生まれ。SoulMusicに多大な影響を及ぼした歌手である。残念なことに、航空事故で1967年12月10日にわずか26歳で他界した。ちなみに、この飛行機事故でOtisのツアーバンドだったBar-Keysのメンバーの大部分も他界している。
ボクとOtisとの出会いイコールブラックミュージックとの出会いである。ボクの父親の青春時代に聞いていたのがこのOTISであった。ガキの自分に、親父が大爆音で「(Sittin' on) the Dock of the Bay」を聞いていた記憶がうっすらと残っている。この曲はOtisの死の3日前に録音されたており、彼の唯一の全米No1である。
「I've Been Loving You Too Long」はOtisの世界を見事に表現しているLoveSongだし「I've gotta remember」は男の郷愁を感じる事ができる。後にアレサがカバーした「Respect」も良い。その他、「These Arms Of Mine」も良い。
兎に角、一聴の価値あり。
ちなみに、先にお話したJBとOTISとのコンピがあった。

音はともかく、面白い組み合わせだ。ちなみに、JBはOTISの8歳年上だ。
>>>http://koolblack.blog57.fc2.com/<<<
